2008年01月21日

チョコソースたこ焼き

少し前の話になりますが、11/28付の東京スポーツから、ソースの代わりにチョコを掛けたたこ焼きが発売され、話題になっているという記事を取り上げてみました。

その名も「チョコたこ」を売り出したのは、西日本を中心に展開するたこ焼き専門店「たこ一番」(イズミ・フード・サービス)。

生きタコを使用、小麦粉も100%国産、職人にも技術認定を行うなど、本来は「本物志向」にこだわるお店。

では、なぜこんな珍品を開発したのでしょうか?

たこ一番側は「ポテトスナックにチョコを絡めた『北海道チョコポテト』など、甘い+辛い≠ニいうお菓子は発売されています。そこで異色のものを合わせた面白い商品を作ってみよう、と開発したんです」

よくあるたこ焼き風ケーキと違い、生地の中にはちゃんとタコが入っています。
上には青ノリの代わりに、5色のチョコの細辺が。

ソースの代わりのチョコシロップは、アメリカの有名ブランド「ハーシー」。国産のものは甘さが目立ってしまうため、この「ハーシー」を使用したそうです。

このチョコたこ焼きを食べた30歳男性によると、
「もっと甘ったるいかと思いましたが、直接たこ焼きにかかっている割にチョコが強すぎず意外とマッチしています。食べた瞬間はチョコをたこ焼き用に加工したソースなのか、チョコそのものなのか分からなかったぐらいで、『気持ちチョコの味がするかな』という感じでしたね。でも、出来立てはソースと違って、生地もチョコもどっちも熱いので注意。冷えたら別の味がするかもしれません」

その30歳男性によると「チョコ好きにはいいかな? くらい」と微妙な表情を浮かべていたようですが、機会があれば話のタコ、いやタネにいかが? だそうです。

他のいくつかのブログで現物を見ましたが、「正直なんじゃコラー」です。

(中国新聞より)
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ゲテモノ好きな方はぜひどうぞ(汗)

posted by カミガタ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

長さナント147m。日本一長い回転寿司のベルトコンベアーのお店

回転寿司で、一番長いベルトコンベヤーを持つ店はどこでしょうか?

東京スポーツの昨年12月21日付によると、広島市佐伯区城山にある「おんまく寿司五日市店」と、岡山市青江の「おんまく寿司青江店」の2店で、その長さはナント147m!

回転寿司のベルトコンベヤーの長さの平均は、業界関係者によると、30m弱というから、5倍もの長さに!

この「おんまく寿司」を経営するのが、愛媛県今治市にある「吉井食品」。

しかし、なぜこんなに長いのでしょうか?

「回転ずしにはまれな240〜310席の席数、1席ごとのスペースにもゆったりとした空間を提供し、落ち着いた雰囲気で心地よくお食事をしていただけるよう配慮いたしました」とのこと。

つまり席数が多く(平均的な席数の5倍)、隣の席との幅も広く取っているために、ベルトコンベヤーの長さもながくなっているわけです。

「『日本一のコンベヤーということで、ギネスに申請すれば』という声もいただいています」とのこと。

1月20日現在、おんまく寿司のホームページによると、現在4店開店。
さらに近く、広島市に「宇品店」も240席にて開業予定と記載されていました。

近くの方は、ベルトコンベヤーの長さとネタの味を体験してみてはいかがでしょうか?
posted by カミガタ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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