2012年06月28日

カレーはストレス・疲労を減らし、恋愛にもいい

カレーは、やっぱり素晴らしい「国民食」ですね。
カレーやスパイスは健康やストレス改善に効果があって、異性に作ってほしい料理だそうな。

まず、カレーには以下の健康効果があるそうです
・ストレスを抑える
・ストレス軽減
・モチベーション維持
・ポジティブになる
・疲労軽減


それとともに、異性に作ってもらいたい料理ナンバー1はカレーだそうで、恋愛成就にも効くのだとか。

やはりカレーは定番の食事。
「日本食」と言ってもいいのかも知れませんね。

カレーに関する本




カレーを食べるとストレスが減る!? -カレー再発見フォーラム

カレーが持つ機能を科学的に捉える「カレー再発見フォーラム」は、脳科学者茂木健一郎氏を講師として招き、「意欲維持・ストレス抑制に対するカレーの機能性」と題した講演を19日都内で行った。

・カレーにはストレスを抑える効果があった

厚生労働省が平成19年に行った労働者健康状況調査によると、日本で働く男性労働者の59.2%が「仕事でのストレスがある」と回答している。このような背景から、茂木氏はストレスマネジメントの重要性を説き、脳科学の研究員の協力のもと、カレーを食べることによってストレスを軽減できるかを調べた実験を行った。

実験に参加した被験者は、20代から50代の男性20名。被験者をストレスフルな環境下に置くため、モニターに表示される言葉が、動物かどうかを即座に判断するという無意味で単調な実験を行った。また、ストレスの度合いは、人間がストレスを感じた際分泌される唾液中のアミラーゼの量を計測した。

さらに、研究チームは、フェヌグリーク・クローブ・ナツメグ・コリアンダー・ターメリック・クミンなどのカレーに用いられるスパイスのストレス軽減機能を立証すべく、スパイスがたっぷり入ったカレーを食べるグループと、スパイスを抜いたカレーを食べるグループに被験者を分けて実験を行った。

実験の結果、スパイスなしのカレーを食べたグループから検出されたアミラーゼの量が、カレー群の被験者のものよりも多いことが判明した。つまり、スパイス入りのカレーを食べた人のストレスが軽減していることが分かった。

・カレーを食べるとストレスが軽減される

また、唾液中のアミラーゼの量を調べる他に、安全で正確に脳波を測ることができるEEG(Electroencephalogram)という計測方法を用いて、スパイス入りカレーを食べた被験者の脳波を調べたところ、マイナスの数値が検出された。数値がマイナスということは、やる気を維持できているということを意味する。

・カレーを食べるとモチベーションを維持できる

そして、カレーには疲労を抑える効果があることも判明した。ストレスを感じている被験者にカレーの香りを嗅いでもらい、脳波を測定したところ、事象関連電位(ERP)と呼ばれる成分の振幅が大きくなることがわかった。これは疲労が抑えられているということを意味している。

・カレーを食べることによって、疲労を抑えることが可能

今回の実験により、カレーには(1)ストレス軽減、(2)やる気維持、(3)疲労抑制の3つの効果があることが判明した。茂木氏は、「カレーを食べることでストレスを減らし、ポジティブな気分でおいしく夏を乗り切ってほしい」と語った。

・カレーを作って恋愛成就!?

また、講演にはマーケティング会社インフィニティの代表取締役を務める牛窪恵氏も出席した。

2011年に行ったパナソニックの調査によると、カレーはお袋の味として4位に、家庭の味として1位にランクインするなど、国民食として根強い人気を誇っているという。

また、「異性にどんな手料理を作ってもらったら結婚対象として意識する?」という問いに対してもカレーが1位に輝いた(2009年オリコンモニター調べ)。 牛窪氏は、「婚活は胃袋から始めるべき」と語り、「カレーで恋愛成就を目指そう」と会場へエールを送った。

・異性に作ってもらいたい料理ナンバー1はカレー

講演の最後には今回の実験の協力会社であるハウス食品の提供により、カレーの試食会が行われた。会場で人気だったのは、野菜たっぷりの夏カレー。具材のナスを一度素揚げするなど、ひと手間かけることによってより美味しく仕上がっている。

ストレスや疲労の抑制効果のあるスパイスたっぷりのカレーを食べて、今年の夏を乗り切っているのはいかがだろうか。
(マイナビニュース)

posted by カミガタ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

冷やすとカップが大文字焼のイメージに。京都富翁の新酒カップ発売

日本酒離れが言われてる昨今。京都の酒造メーカー「北川本家」から新製品「富翁京の町酒カップ」の登場です。
温度によって、ラベルの色やデザインが変わるのは面白いアイデア。
8月には、大文字焼が行われる京都。
この「富翁京の町酒カップ」を片手に祭りを楽しみたいものです

北川本家は、酒どころ京都をアピールするため、また、日本酒をもっと親しみやすく、幅広い層に提供できるように、「富翁京の町酒カップ」の全国発売を開始した。

京都は、日本でも2位の出荷数量を誇る酒どころ。「富翁京の町酒カップ」は、その京都の日本酒を再認識してもらうため、京都にこだわったパッケージ、京都・伏見の伝承の味をカップにした、こだわりの一品となっている。

同商品は、老舗蔵元「北川本家」が造った、こだわりの辛口本醸造。あっさりとした飲み口で、常温でも冷やしてもおいしく飲める。絵柄は、ラベルではなくガラス瓶のカップに直接プリント。ガラスと同じ成分のインキで印刷し、約600度の温度で焼き付けるため、剝がれることはない。繰り返し使っても絵柄は消えず、何回でも使用できるエコ商品となった。

ラベルは正面に京の碁盤をイメージし、清水寺、金閣寺など、実際の位置に準じてデザインした。京の五山もデザインされていて、17度以下に冷やすと、景色が昼から夜に変化するように色が変わる。
価格は399円(税込み)。
(マイナビニュースより)


北川本家の酒「富翁」


http://blog.seesaa.jp/tb/276490214
posted by カミガタ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(1) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。