2007年08月28日

京都緑茶対決勃発か? コカコーラが老舗茶舗と協働で新緑茶「綾鷹(あやたか)」発表

宇治茶とのコラボレーションといえば、サントリーの「伊右衛門」ですが、「壮健美茶」「からだ緑茶」のコカコーラも勝負をかけてきました。
サントリーより高級路線で勝負。
425mlペットボトルで158円なんだそうで、果たして人気商品となるか?

(MYCOMジャーナルより)
ペットボトルで楽しむ京のお茶--老舗茶舗とのコラボでプレミアム緑茶が誕生

コカ・コーラシステムは28日、ペットボトル飲料におけるプレミアム緑茶の新ブランド「綾鷹(あやたか)」を発表した。同ブランドは、450年の歴史を持つ京都・宇治の老舗茶舗「上林春松本店(かんばやししゅんしょうほんてん)」との協働によって生まれたもの。10月8日には新製品「綾鷹上煎茶」を発売する。

(中略)
同社ブランドマーケティング本部ティーカテゴリー統括部長の土合朋宏氏から、製品説明がなされた。

「現在、緑茶の飲用動機は主に"リフレッシュ・食事系"と"リラックス系"に大別される。リフレッシュ系は食事をしながら飲んだり、食後に口の中をすっきりさせるために飲むお茶。ほっと一息つきたいといったようなリラックス系としては、急須で淹れるお茶が飲用され、既存のペットボトル緑茶ではそのニーズを満たしきれていない」と土合氏。

食品でもペットボトル飲料以外のカテゴリ、例えばビールやアイスクリームといった分野を見てみると、プレミアム市場が拡大しつつあるが、ペットボトルの緑茶市場においては価格の低下傾向があるという。そこで、"ワンランク上のプレミアム緑茶"というコンセプトを掲げ、京都の老舗茶舗・上林春松本店に声掛けをし、1年以上の時間をかけて誕生したのが綾鷹ブランドとのことだ。

「茶葉を販売する私たちはこれまで、ペットボトルの緑茶という存在は、急須で淹れるお茶の文化を衰えさせる恐れもあると考えてきました。しかし、ペットボトルで良質なお茶を販売することによって、お茶に馴染みのない世代にもお茶のよさを知ってもらうよい機会になると思い、開発に参加することになりました」と語るのは上林春松本店・代表取締役社長、上林秀敏氏。

(中略)

9月24日からは大規模なサンプリングを実施。同社Webサイトにて申し込むと、職場へ綾鷹 上煎茶を1ケースプレゼントされるといった内容になっている。


posted by カミガタ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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