2007年12月21日

石川県能登半島珠洲市の焼酎

11/21付の東京スポーツで、石川県は日本酒のイメージが強いが、能登半島に焼酎やワインの逸品がある、という事で取り上げられてます。

まず能登焼酎から。

能登半島の先端にほど近い、珠洲市にある「日本醗酵化成株式会社」で石川県で唯一麦焼酎を製造しているそうです。
同社の麦焼酎は、添加物を一切使わず、長期熟成の本格麦焼酎ばかり。

「国産の大麦を使い、長期熟成による、まろやかで、口当たり、風味の良い製品をお客様に提供する」と蔵元は記事の中でこだわりを見せています。

同社の製品は
「能登ちょんがりぶし」=奥能登の民謡より


「富士の華」=独自のフルーティーな香りと麦の自然な甘み


「虎の涙」=樫樽貯蔵12年の和風ウイスキーのようなコク、まろやかでキレのある仕上がり



そして一番のオススメが
「フジブランドール」


麦100%の奥能登の超古古酒をブレンド30年熟成。
ブランデーのような口当たり。アルコール41度の強烈な味わい。
焼酎は普通水やお湯で割って飲むのが一般的だが、このお酒に限っては蔵元は「そのままストレートか水を浮かべてロックでお飲みください」との事。

ぜひとも能登の焼酎を。
posted by カミガタ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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