2007年12月22日

日本酒や焼酎だけでない、能登半島の名産ワイン

引き続き、東京スポーツ11/21付より。
能登半島産ワインを紹介します。


能登産ブドウを100%使用したワインを生産している、石川県鳳珠郡穴水町にある「能登ワイン株式会社」。

国内最大級の16ヘクタールもの広大な畑で生産したブドウをすぐ近くの工場で非加熱処理を行った後、熟成・販売している。

2006年の12月に販売を開始したばかり。
6年ほど前からブドウを植え始めたが、初めはうまくいかなかったという。
そこで、穴水町の特産品であるカキ貝の殻を畑の中に交ぜる土壌改良を行ったところ、「木が天然のミネラルを吸収し、ワインがフルーティーな味わいになった」という。

現在作っているワインの一覧は
・「能登セイベル(赤・白)」


・「マスカットベリーA(赤・ロゼ)」
・「ヤマソーヴィニヨン(赤)」
・「セイベル9110(白)」


・「サンジョベーゼ(赤)」


・「ツバイゲルトレーベ(赤)」

など。
「今後は種類を増やしていくつもり」とのこと。

特に人気が高いのが、「ヤマソーヴィニヨン(赤)」


肉料理全般に合うという。

元々は山梨県で開発された、日本山ぶどうとカベルネ・ソーヴィニヨン
の交配種で、「その苗木をもらって育てている」とのこと。

能登の風土と相まって、優雅な香りと深みある味わいになった貴重な品種だ。
posted by カミガタ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(1) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/73983938

この記事へのトラックバック

目には赤ワインが良い。ポリフェノールが効果
Excerpt: 注目すべき研究発表です。 今まで赤ワインに含まれるポリフェノールは、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ効果、体のホルモンを活発にする効果があると言われ、食物繊維や5大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン...
Weblog: 買物ステーションBlog
Tracked: 2007-12-22 13:42