2008年05月28日

フルーツの香りが楽しい果実酒を自分で作る

フルーツの香りが楽しい果実酒。
その果実酒を甲類焼酎を使って自宅で簡単に作る方法が、4月24日付のスポーツニッポンに紹介されていました。

甲類焼酎は、連続式蒸留器で蒸留を何度も繰り返して作る焼酎。
無色透明で不純物が少なく、クセのない味わいが特徴で、糖類・脂質が少ないので、体にも優しいお酒です。
カクテルやチューハイのベースとして使われていて、フルーツとの相性も抜群です。

そんな甲類焼酎を使った果実酒を作るにあたって、まず準備するものは…
・甲類焼酎(ホワイトリカー)35度 900ml
・果物(スポニチの記事では春らしいイチゴ500gでした)
・氷砂糖50〜100g(グラニュー糖やハチミツでもOK)
・レモン2、3個
・密閉できる広口のガラス瓶

続いて準備後の作り方です
(1) ビンを熱湯でよく洗い、拭く
(2) いちごは洗って水を切り、へたを取る。レモンは皮をむき輪切りにする
(3) ビンに、いちごとレモン、氷砂糖を入れ甲類焼酎を注ぎ、漬け込む。1昼夜だけで引き上げお酒だけ保存

1週間くらいで飲めるが、飲み頃は1ヵ月後くらいとのことです。

ポイントは
・果物は新鮮なものを使う
・果実は入れっぱなしにしない
・甘味付けは好みに応じて調整
・保存は冷暗所で
・果物は季節に合わせて選べばより楽しめる

自宅で作れる果実酒にぜひトライ!

  


posted by カミガタ at 06:40| Comment(0) | TrackBack(1) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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