2013年04月23日

日本三大稲荷の愛知県豊川市で個性的ないなり寿司が熱い!

この記事では豊川市でオススメのいなり寿司のお店として
・豊川稲荷の参道近くにある大将のイケメン息子さんがいる「千石寿し」
・豊川稲荷のド真ん前に位置するカジュアルないなり寿司専門店、2009年の第1回「豊川いなり寿司フェスタ食べ比べ選手権」優勝の「わさびいなり寿司」や「おきつねバーガー」がウリの「おきつね本舗」
・いなり寿司を地元名産の大葉でくるみ串揚げにした「大葉天ぷらいなり」でスナック的に楽しめる「来恩」
などお店ごとに個性的な商品作りが光ってます。
愛知県豊川市でいなり寿司を体験!

「富士宮やきそば」はじめB級グルメの通販、ガイド本



愛知県豊川市はいなり寿司の発祥地!? ユニークないなりたちが町を救う!
日本三大稲荷のひとつ「豊川稲荷」を擁する愛知県豊川市。いなり寿司はここ豊川市が発祥の地だとする説がある。そして今、いなり寿司が町おこしアイテムとして大進化を遂げているという。果たしてどんないなり寿司なのか!?

●B-1グランプリに向けて「豊川が、熱いなり。」
名鉄豊川駅から徒歩数分。豊川稲荷の門前町に到着すると、いきなり「豊川いなり寿司」ののぼりがバタバタとはためいていた。後で聞いた話によると、豊川市では「いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」というボランティア団体が発足し、ガンガン活動を展開しているそうだ。

こののぼりの立っている店は「豊川いなり寿司マイスター認定店」。全部で30店舗ほどが加盟しており、味にしのぎを削る中で、様々な店で「創作いなり」が生み出されている。

創作いなりを作る上で押さえておくべきポイントは、地元産の食材を使う「地産地消」。酢飯やコメなどにも各店独自の工夫がなされ、郷土愛とシッカリ結びついている。

そんな盛り上がりを受けて、ご当地グルメの祭典「第8回 B-1グランプリ」が豊川市で開催されることが決定した。2013年11月9日、10日の2日間、熱気ムンムンのバトルが豊川市を舞台に繰り広げられる。キャッチフレーズはズバリ、「豊川が、熱いなり。」だ。

(中略)

もりあげ隊が発行するパンフレット「豊川いなり寿司図鑑」には、加盟店舗以外の店も掲載されており、実に102店が紹介されている。

まずは図鑑を片手に豊川の街を「いなり寿司めぐり」してほしい。パワースポット豊川稲荷から飛び出した、「パワーフード・いなり寿司」の展開から目が離せない!
(マイナビニュースより)
posted by カミガタ at 16:33 | TrackBack(1) | B級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

チョコソースたこ焼き

少し前の話になりますが、11/28付の東京スポーツから、ソースの代わりにチョコを掛けたたこ焼きが発売され、話題になっているという記事を取り上げてみました。

その名も「チョコたこ」を売り出したのは、西日本を中心に展開するたこ焼き専門店「たこ一番」(イズミ・フード・サービス)。

生きタコを使用、小麦粉も100%国産、職人にも技術認定を行うなど、本来は「本物志向」にこだわるお店。

では、なぜこんな珍品を開発したのでしょうか?

たこ一番側は「ポテトスナックにチョコを絡めた『北海道チョコポテト』など、甘い+辛い≠ニいうお菓子は発売されています。そこで異色のものを合わせた面白い商品を作ってみよう、と開発したんです」

よくあるたこ焼き風ケーキと違い、生地の中にはちゃんとタコが入っています。
上には青ノリの代わりに、5色のチョコの細辺が。

ソースの代わりのチョコシロップは、アメリカの有名ブランド「ハーシー」。国産のものは甘さが目立ってしまうため、この「ハーシー」を使用したそうです。

このチョコたこ焼きを食べた30歳男性によると、
「もっと甘ったるいかと思いましたが、直接たこ焼きにかかっている割にチョコが強すぎず意外とマッチしています。食べた瞬間はチョコをたこ焼き用に加工したソースなのか、チョコそのものなのか分からなかったぐらいで、『気持ちチョコの味がするかな』という感じでしたね。でも、出来立てはソースと違って、生地もチョコもどっちも熱いので注意。冷えたら別の味がするかもしれません」

その30歳男性によると「チョコ好きにはいいかな? くらい」と微妙な表情を浮かべていたようですが、機会があれば話のタコ、いやタネにいかが? だそうです。

他のいくつかのブログで現物を見ましたが、「正直なんじゃコラー」です。

(中国新聞より)
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ゲテモノ好きな方はぜひどうぞ(汗)

posted by カミガタ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | B級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

品薄続く「らーめん缶」 ヒットの舞台裏

らーめん缶の社長が産経新聞から取材を受けました。
 
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(産経新聞より)
品薄続く「らーめん缶」 ヒットの舞台裏

二つ折りのフォークが付いているので、缶のふたを開ければ、そのまま食べられる。その手軽さが受け、4月の発売以来、品薄状態が続いている。画期的なのは、めんがスープに漬かっているにもかかわらず、伸びないこと。めんの素材にコンニャクを使うことで実現させた。

 「通常のめんの食感に近づけるため、製法にも独自の工夫を凝らしている」とは、販売元である食品プロデュース会社「UMAI(ウマイ)」の社長、山崎猛司さん。製造は専門業者に委託している。

 ヘルシー志向の女性にも好評だという。現在ある3種類の内容量は各290グラムで、「醤油(しょうゆ)味」が58.0キロカロリー、「味噌(みそ)味」が84.1キロカロリー(各300円)、今月発売の「冷やし麺(めん)」も69.6キロカロリー(350円)。常温でも食べられるが、「醤油味」「味噌味」は湯せんにかけるか別の容器に移して温め、「冷やし麺」は冷蔵庫で冷やすのがお勧めだ。

 めんを缶詰にするという考えは、非常食の発想から生まれた。企画開発に携わった東京・新宿の人気ラーメン店「麺屋武蔵」の店主、山田雄(たけし)さんは、平成16年に起きた新潟県中越地震の際、現地でラーメンを作って被災者に提供した経験がある。

 山田さんは「水も火も使わずに食べられれば、災害時にきっと役立つと思った」。また、「火を使えない年齢の子供が、親の留守中におなかを空かせても、安全に食べることができる」とも。

 保存期間は3年間。缶を容器にした理由には、再利用のしやすさもある。備蓄用食品として、官公庁からの問い合わせもあるという。

 販路は対面もあるが、注目されているのは自動販売機。自販機での販売を一手に引き受ける自販機製造販売会社「フジタカ」のマネジャー、室谷(むろたに)真吾さんは「売り上げが落ち込むたばこ店の自販機で、たばこと一緒に売ることで、集客増につながっている」と明かす。

 現在の商品は「札幌」ブランドだけだが、今後は各地の名物ラーメンの味を再現していく計画だという。
posted by カミガタ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(1) | B級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

あの札幌らーめん缶に冷やし麺登場!

夏が来たという感じですね。
この冷やし麺ですが楽天ショップの「とらさんSHOP」でも販売されていました

 

IMPRESS Watchより)

新しいアキバ名物としてすっかり人気が定着した「札幌らーめん缶」の新テイストとして、「札幌らーめん缶 冷やし麺」が発売になった。販売を確認したのはコンビニエンスストアのam/pm 外神田4丁目店(ブロックF2-[a5])で、実売価格は1個368円だ。

 初代らーめん缶の「醤油味」「味噌味」と同じくこんにゃく麺ベースだが、夏向けに冷やして食べるようになっており、ホットで食べる初代とは違った趣がある。スープは醤油スープに薄い酸味とピリ辛風味をつけたもので、具材はシナチクと小さなエビ。内容量はこれまでと同じ290g(固形量90g)だ。発売元はUMAI FU。

 同店ではこれをレジ前に積み上げ、「アキバ名物」とPOPに大きく掲げて販売しているが、チチブ電機(ブロックD1-[b6])やあきばお〜各店、各所の自販機などの既存らーめん缶販売ポイントでの発売は未確認。こうした「アキバ名物」の発売開始がコンビニからになるのは異例のことだ。

 なお、これが全国のam/pmで販売されているのか、外神田4丁目店限定なのかは不明。
posted by カミガタ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(2) | B級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

B級グルメNo1の富士宮やきそば

富士宮市の名前を上げたブランド、富士宮やきそば。
そのブームは相変わらずですね。

そんな富士宮やきそばが買えます。
 

(時事通信社より)
B級ご当地グルメ日本一を決める祭典「B−1グランプリ」が2、3日の両日にわたって静岡県富士宮市で開催され、グランプリに2年連続で地元の「富士宮やきそば」が、準グランプリには青森県八戸市の「八戸せんべい汁」が輝いた。
 「B−1」は、安くておいしく、地元の人に愛されている料理を通じた町おこしを目指し、昨年2月に八戸市で第1回が開催された。来場者が使った割りばしを気に入った料理に投票し、獲得重量が最も重かった料理がグランプリに選ばれる。 
posted by カミガタ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(1) | B級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

おでん缶に続くヒットとなるか、らーめん、筑前煮、肉じゃがの缶詰に注目

おでん缶は秋葉原ではすでに有名ですが、その他にも、らーめん缶・肉じゃが・筑前煮と種類が豊富ですね
B級グルメの世界は面白いようです

醤油、味噌味の「らーめん缶」
 

肉じゃがと福神漬の缶詰
 

おでんと筑前煮の缶詰
 

おでん&やきとり&肉じゃが&筑前煮の缶詰セット



爆発的に売れているアキバ名物「おでん缶」(250円、天狗缶詰)にあやかり、お仲間が続々デビューしている。
 先月売り出されたのが、醤油味と味噌味の「札幌らーめん缶」(300円、フジタカ)。自動販売機を中心に販売中だ。ラーメンは麺が命なのに、スープの中にほったらかしでは麺が伸び伸びなのでは? 勝手に心配していたが、実はコンニャク麺を使用しているそうだ。
「常温で3年もちますし、非常食としても活用できますよ。おでん缶ブームに乗って、国民食のラーメンを商品化したのは大当たりでした。予想以上の売れ行きで、販売目標の上方修正を繰り返しています」(フジタカ担当者)
 肝心の味も悪くない。縮れた細麺にはコクのあるスープが染み込み、メンマやチャーシューも入っている。
 05年に発売された「肉じゃが」「筑前煮」(ともに250円、富士見食品)も絶好調。
「“総菜缶”は若者に人気がありますから、市場はまだまだ膨らみますよ。年内に長州鶏や赤貝、牛肉などのビールに合うつまみシリーズの発売を考えています」(富士見食品担当者)
 一番ニンマリしているのは、総菜缶ブームの火付け役となった天狗缶詰。昨年、89年のおでん缶投入以来過去最高の20万ケース(1ケース=24缶)をさばき、売り上げは12億円にのぼったとか。B級グルメ缶には何匹のドジョウがいるか。
posted by カミガタ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(3) | B級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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