2008年08月08日

熱中症対策にポッカコーポレーション「エンジョイサマー」、赤穂化成「熱中対策水」

熱中症は最悪の場合、命まで奪ってしまうだけに対策はきちんと考えたいものです。
東京スポーツ8/2付にとっておきの熱中症対策ドリンクが紹介されていました。

東京医科歯科大学名誉教授の 藤田紘一郎さんはこう指摘しています。
「人体は50%以上が水分で出来ていて、10%の水分を失うと命の危険にさらされ、20%を失うと死亡するといわれています。熱中症にならないためには水分だけでなく、塩分も補給しなくてはなりません」
炎天下での運動や作業では発汗で体の水分がドンドン失われてしまいます。

「外回りのサラリーマンの場合、水を1日2リットルくらいは飲まないといけません。体液と同じ塩分濃度である0.9%食塩水のものを飲んでください。水しかない場合は塩をなめるんです」
大量発汗時に水分のみの補給では血液中の塩分濃度が低下し、熱痙攣などを起こしやすくなるといわれます。

そこで…



最近発売されるようになった塩分も取れる飲料、ポッカコーポレーション「エンジョイサマー」を!
この商品は、0.2%の塩分濃度があり、ミネラルも含まれています。

ポッカの広報・環境室は商品コンセプトをこう説明しています。
「炎天下の肉体労働やスーツで外回りをしているサラリーマンの方など極限状態に置かれている人を意識した商品です」



さらに赤穂化成から発売されているのが「熱中対策水」
糖分ゼロでメタボに悩む人も安心です。
「弊社は海洋深層水や塩の商品を手がけてミネラルの技術に実績があり、汗に近いミネラルバランスの商品を実現しました」
posted by カミガタ at 06:52| Comment(0) | TrackBack(2) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

この夏は地サイダーが大人気

そういえば、今年のサイダーは強炭酸、甘み強しが人気のようです。
その流れにも乗ったのかなと思います。

逆に地サイダーが人気だからこそ、大手飲料メーカーが強炭酸の製品発売やサントリーのように新規参入をしてきたのかもしれませんね。

去年機会があって、今は製造していない幻の「養老サイダー」を飲みましたが、喉の底がうまるような程よい苦さでおいしかったです。

「有馬サイダー」、友枡飲料の「スワンサイダー」、「カレーラムネ」
  

(毎日新聞より)
<懐かしの味>「地サイダー」復刻相次ぐ

地方の小さな飲料メーカーなどが生産する炭酸飲料「地サイダー」の人気がじわじわと高まっている。健康志向の高まりを背景にした緑茶ブームも近年は一服し、きりっとした、郷愁を誘う味わいが改めて見直されているようだ。【横山三加子】 

 地サイダーには明治時代から作られている商品もあるが、瓶の回収・再利用のため商圏に広がりがなかった。しかし、最近はインターネットで手軽に購入でき、知名度が上がった。相次ぐ復刻版の販売も人気を後押ししているという。

 阪神百貨店(大阪市北区)は今年4月、地下1階に特設コーナーを設置した。北海道や兵庫、宮崎など18道府県のサイダーやラムネ32種をそろえた。当初は6月中旬までの予定だったが、平日で平均約60〜70本、週末には2日間で260本が売れるなど予想以上の売れ行きで、8月末までの延長を決めた。

 強めの炭酸が特徴の「ありまサイダー」(兵庫県・有馬八助商店)や、酒造りに使われる水を使った「103(てんざん)サイダー」(佐賀県・友枡飲料)などが人気を集めている。スパイシーな香りの「カレーラムネ」(静岡県・木村飲料)などユニークなサイダーもある。価格は116〜357円。

 買い付けを担当した庄村昌之さんは「味わいだけでなく、地域に残ってきたものを知ることや、レトロな瓶のデザインなど楽しみ方はいろいろ」と話す。中高年には懐かしく、若者には新しい商品に映る点も魅力の秘密という。
posted by カミガタ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(3) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

フルーツの香りが楽しい果実酒を自分で作る

フルーツの香りが楽しい果実酒。
その果実酒を甲類焼酎を使って自宅で簡単に作る方法が、4月24日付のスポーツニッポンに紹介されていました。

甲類焼酎は、連続式蒸留器で蒸留を何度も繰り返して作る焼酎。
無色透明で不純物が少なく、クセのない味わいが特徴で、糖類・脂質が少ないので、体にも優しいお酒です。
カクテルやチューハイのベースとして使われていて、フルーツとの相性も抜群です。

そんな甲類焼酎を使った果実酒を作るにあたって、まず準備するものは…
・甲類焼酎(ホワイトリカー)35度 900ml
・果物(スポニチの記事では春らしいイチゴ500gでした)
・氷砂糖50〜100g(グラニュー糖やハチミツでもOK)
・レモン2、3個
・密閉できる広口のガラス瓶

続いて準備後の作り方です
(1) ビンを熱湯でよく洗い、拭く
(2) いちごは洗って水を切り、へたを取る。レモンは皮をむき輪切りにする
(3) ビンに、いちごとレモン、氷砂糖を入れ甲類焼酎を注ぎ、漬け込む。1昼夜だけで引き上げお酒だけ保存

1週間くらいで飲めるが、飲み頃は1ヵ月後くらいとのことです。

ポイントは
・果物は新鮮なものを使う
・果実は入れっぱなしにしない
・甘味付けは好みに応じて調整
・保存は冷暗所で
・果物は季節に合わせて選べばより楽しめる

自宅で作れる果実酒にぜひトライ!

  
posted by カミガタ at 06:40| Comment(0) | TrackBack(1) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

日本酒や焼酎だけでない、能登半島の名産ワイン

引き続き、東京スポーツ11/21付より。
能登半島産ワインを紹介します。


能登産ブドウを100%使用したワインを生産している、石川県鳳珠郡穴水町にある「能登ワイン株式会社」。

国内最大級の16ヘクタールもの広大な畑で生産したブドウをすぐ近くの工場で非加熱処理を行った後、熟成・販売している。

2006年の12月に販売を開始したばかり。
6年ほど前からブドウを植え始めたが、初めはうまくいかなかったという。
そこで、穴水町の特産品であるカキ貝の殻を畑の中に交ぜる土壌改良を行ったところ、「木が天然のミネラルを吸収し、ワインがフルーティーな味わいになった」という。

現在作っているワインの一覧は
・「能登セイベル(赤・白)」


・「マスカットベリーA(赤・ロゼ)」
・「ヤマソーヴィニヨン(赤)」
・「セイベル9110(白)」


・「サンジョベーゼ(赤)」


・「ツバイゲルトレーベ(赤)」

など。
「今後は種類を増やしていくつもり」とのこと。

特に人気が高いのが、「ヤマソーヴィニヨン(赤)」


肉料理全般に合うという。

元々は山梨県で開発された、日本山ぶどうとカベルネ・ソーヴィニヨン
の交配種で、「その苗木をもらって育てている」とのこと。

能登の風土と相まって、優雅な香りと深みある味わいになった貴重な品種だ。
posted by カミガタ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(1) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

石川県能登半島珠洲市の焼酎

11/21付の東京スポーツで、石川県は日本酒のイメージが強いが、能登半島に焼酎やワインの逸品がある、という事で取り上げられてます。

まず能登焼酎から。

能登半島の先端にほど近い、珠洲市にある「日本醗酵化成株式会社」で石川県で唯一麦焼酎を製造しているそうです。
同社の麦焼酎は、添加物を一切使わず、長期熟成の本格麦焼酎ばかり。

「国産の大麦を使い、長期熟成による、まろやかで、口当たり、風味の良い製品をお客様に提供する」と蔵元は記事の中でこだわりを見せています。

同社の製品は
「能登ちょんがりぶし」=奥能登の民謡より


「富士の華」=独自のフルーティーな香りと麦の自然な甘み


「虎の涙」=樫樽貯蔵12年の和風ウイスキーのようなコク、まろやかでキレのある仕上がり



そして一番のオススメが
「フジブランドール」


麦100%の奥能登の超古古酒をブレンド30年熟成。
ブランデーのような口当たり。アルコール41度の強烈な味わい。
焼酎は普通水やお湯で割って飲むのが一般的だが、このお酒に限っては蔵元は「そのままストレートか水を浮かべてロックでお飲みください」との事。

ぜひとも能登の焼酎を。
posted by カミガタ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

飲みやすくなった「ヘルシア緑茶 まろやか」

11/26発売の東京スポーツから。

製菓会社でCM製作に従事しながら、東京プリンで活躍されている伊藤洋介さんが東京スポーツで連載されているコンビニのおすすめ商品を紹介するコーナーより。



ヘルシア緑茶が出て2年半、「あの苦さがどうしても無理」という人のために、花王が発売したのが、「ヘルシア緑茶 まろやか」

このコーナーのナビゲーター、東京プリンの伊藤洋介さんによると、常のヘルシア緑茶に比べ、茶葉本来の甘みが引き出され、後味すっきりだそうです。
ただし、市販されているその他のお茶に比べると十分苦いともおっしゃられているので、覚悟は必要。

ヘルシア緑茶の効能をおさらいすると…。

緑茶に含まれているカテキンは脂質代謝の効果がある事が認められています。
血液中に取り込まれることで、肝臓中の脂肪の燃焼に関連するβ酸化関連酵素を活性化させ、結果脂肪を効率よく燃焼して体全体のエネルギー消費量を上げるそうです。

その量は運動に換算するとジョギング15分程度、ご飯ならば1杯程度減らす事に相当するのだとか。

ヘルシア緑茶は、カテキンが通常の緑茶の2倍含まれているそうで、ヘルシア緑茶を12週間飲み続けることで、体重が1.3キロ減少、腹部脂肪面積が約半分になるそうです。

さらにお茶のカテキンには、強い抗菌、抗毒作用もあり、活性酸素により傷ついた細胞を修復、ガンを予防する効果もあるそうです。

「ヘルシア緑茶 まろやか」で、手軽に健康効果を楽しめそうです。

ところで柳葉敏郎の部下or後輩の女優、誰なんでしょう。
私は舌足らずの話し方から、真中瞳だと思ったのですが、実際は沢井美優という女優だそうです。
 

美少女戦士セーラームーンの実写版で有名な人ですが、スーツ姿も良く似合ってますね。
posted by カミガタ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(1) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

京都緑茶対決勃発か? コカコーラが老舗茶舗と協働で新緑茶「綾鷹(あやたか)」発表

宇治茶とのコラボレーションといえば、サントリーの「伊右衛門」ですが、「壮健美茶」「からだ緑茶」のコカコーラも勝負をかけてきました。
サントリーより高級路線で勝負。
425mlペットボトルで158円なんだそうで、果たして人気商品となるか?

(MYCOMジャーナルより)
ペットボトルで楽しむ京のお茶--老舗茶舗とのコラボでプレミアム緑茶が誕生

コカ・コーラシステムは28日、ペットボトル飲料におけるプレミアム緑茶の新ブランド「綾鷹(あやたか)」を発表した。同ブランドは、450年の歴史を持つ京都・宇治の老舗茶舗「上林春松本店(かんばやししゅんしょうほんてん)」との協働によって生まれたもの。10月8日には新製品「綾鷹上煎茶」を発売する。

(中略)
同社ブランドマーケティング本部ティーカテゴリー統括部長の土合朋宏氏から、製品説明がなされた。

「現在、緑茶の飲用動機は主に"リフレッシュ・食事系"と"リラックス系"に大別される。リフレッシュ系は食事をしながら飲んだり、食後に口の中をすっきりさせるために飲むお茶。ほっと一息つきたいといったようなリラックス系としては、急須で淹れるお茶が飲用され、既存のペットボトル緑茶ではそのニーズを満たしきれていない」と土合氏。

食品でもペットボトル飲料以外のカテゴリ、例えばビールやアイスクリームといった分野を見てみると、プレミアム市場が拡大しつつあるが、ペットボトルの緑茶市場においては価格の低下傾向があるという。そこで、"ワンランク上のプレミアム緑茶"というコンセプトを掲げ、京都の老舗茶舗・上林春松本店に声掛けをし、1年以上の時間をかけて誕生したのが綾鷹ブランドとのことだ。

「茶葉を販売する私たちはこれまで、ペットボトルの緑茶という存在は、急須で淹れるお茶の文化を衰えさせる恐れもあると考えてきました。しかし、ペットボトルで良質なお茶を販売することによって、お茶に馴染みのない世代にもお茶のよさを知ってもらうよい機会になると思い、開発に参加することになりました」と語るのは上林春松本店・代表取締役社長、上林秀敏氏。

(中略)

9月24日からは大規模なサンプリングを実施。同社Webサイトにて申し込むと、職場へ綾鷹 上煎茶を1ケースプレゼントされるといった内容になっている。
posted by カミガタ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

地ビールが、技術アップと、クセ味楽しめるファンの増加で人気回復

おいしいのなら、値段が多少高くても味わう人は多いかと思われます。
「限定」という言葉に人は弱いですからね。

ネット販売の普及も、後押ししてくれるでしょう。

ネットで買える地ビールの数々
  

(日刊ゲンダイより)
近ごろ「地ビール」がうまいらしい

麦芽やホップ、酵母などを独自に組み合わせ、それに合わせた発酵温度で仕上げた地ビールが、人気回復している。酒税法改正で94年に解禁されたが、英国風とかドイツ風の慣れない味と少量生産による高めの値段がネックで、地ビールブームは数年で終息。しかし、各メーカーの技術の向上と、値段が高めでも独特の香り、コク、苦味に魅力を感じる“地ビール党”が近ごろ増えている。

●約270社が1500銘柄を生産
「日本地ビール協会」の小田良司会長はこう説明する。

「現在、地ビールメーカーは約270社で、合計1500銘柄が生産され、年間生産量は2万5000キロリットルです。ビール全体に占めるシェアは0.3%。地ビールブームのピークだった99年ごろは、310社ほどで、約1000銘柄あり、年間生産量は2万キロリットル弱。メーカーは減りましたが、銘柄数も生産量もシェアも増えています。各メーカーの技術力アップと、クセのある味を楽しめるファンが増えているのが背景になっています」

 日本地ビール協会が主催する地ビールの祭典「ジャパン・ビアフェスティバル」(チケットを買えば、飲み放題)も98年の東京を皮切りに大阪、9月には横浜でも開催される。毎年、どこの会場も入場者を制限するほどの人気ぶり。

●ネット通販で買う個人客が急増

「いわて蔵ビール」を造っている岩手県一関市「世嬉の一酒造」の佐藤航醸造責任者はこう言う。

「年間16銘柄ほど、地ビールを造っています。売り上げは年間約8000万円と、最低だった2000年当時と比べて5000万円増えました。ネット通販で買う個人客が一番増えて、全体の取引の40%にまで達しています」

 また、地ビールが売り物の東京と横浜の飲食店は300店ほどあるという。

●ゴクゴク飲んではダメ

 地ビールのうまい飲み方について、東京・墨田区の地ビールパブ「麦酒倶楽部 POPEYE(ポパイ)」オーナー・青木辰男氏のアドバイスはこうだ。

「普通のビールのようにゴクゴク飲むのではなくて、少し飲んでは口の中で、香り、コク、苦味を味わってください。炭酸は弱めが多く、腹もそんなに膨らみません」

●人気ベスト3銘柄を飲んだ

 店にある40種の地ビールのうち人気ベスト3は、山梨・富士桜高原「ヴァイツェン」、静岡ベアードビール「帝国IPA」、いわて蔵ビール「IPA」だ。

 飲んでみた。

 小麦入り「ヴァイツェン」はすっきり味。ホップが多い「帝国IPA」は苦味が強い。こちらもホップが多めの「IPA」は渋味が際立っていた。
posted by カミガタ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(1) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

IT戦士を癒す赤いウーロン茶出た!

コンピュータを中心としたIT産業に携わる人向けに、ぴったりのドリンクがキリンビバレッジから発売されました!

天然の赤い色素「アスタキサンチン」を配合した製品は他にもこんなものがあります
  

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ITMediaより
IT戦士を癒す赤ウーロン茶 その名も「アイティー」

キリンビバレッジは、「IT生活をリフレッシュする」という赤いウーロン茶「キリンアイティ(I-Tea)」(189円)を6月26日に発売する。健康効果が注目されているという天然の赤い色素「アスタキサンチン」を配合した飲料で、「高度にIT化された環境に働く現代人に、うるおいと元気を補給できる」としている。
画像 真っ赤だが、飲んでも仕事が3倍速くなったりはしないようだ。ボトルはスリムにし、持ち運びやすくした

 苦味・渋みの少ないウーロン茶をベースに、ジャスミンの香りをブレンド。1本(350ミリリットル)にアスタキサンチンを6ミリグラム配合し、「リフレッシュに最適なスッキリとした味わい」(同社)にした。

 アスタキサンチンはカロテノイド系の赤い色素。高い抗酸化作用があるとされ、サプリメントや美容液などにも使用されており、「コエンザイムQ10 に次ぐ注目の成分」(同社)という。アイティには緑藻類の1種「ヘマトコッカス藻」から抽出したアスタキサンチンを配合。同社独自の「ナノ粒子加工」により、飲みやすい無糖茶に仕上げた。

 同社は「現代人は、PC、携帯電話などで高度にIT化された環境で多くの時間を過ごしている。赤は生命力や活力を連想させる色。見て、飲んで、うるおいと元気を補給できるIT生活の必需品となるような、新しい飲料のスタイルを提案する」としている。

(中略)

飲んでみると、ウーロン茶特有の苦味や渋みは控えめ。味はストレートティーに近く「JAVA TEA」(大塚ベバレジ)にも似ている。記者は渋みや苦味の強いウーロン茶が苦手なので、おいしくいただいた。うるおいと元気を補給できたかは分からないが、ジャスミンの香りに少し癒された。
(後略)
posted by カミガタ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(2) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

カップ入りコーヒーが女性を中心に人気上昇

スターバックスなどのコーヒー店でもカップコーヒーが当たり前ですからね。コンビニでも手軽に買えるし、まだまだこのブームは続くと見てます。難を言えば缶コーヒーに比べて利益率が低いので、メーカーにとってはコーヒーのように「苦い」と言ったところでしょうか

↓1杯でプエラリアミリフィカ135g。バストアップに有効? ブラジルコーヒー


↓毎日の朝食に、ブラックコーヒーでダイエット寒天コーヒー!


<カップ入りコーヒー>チルドタイプ人気、大手相次ぎ参入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000061-mai-bus_all

チルド(冷蔵)タイプのカップ入りコーヒーの人気が高まっている。清涼飲料最大手のコカ・コーラグループや伊藤園も相次いで新商品を発売、「缶コーヒーにはなじみの薄い女性層を取り込める」と、競争が過熱している。
 カップ入りコーヒーが日本で誕生したのは93年。森永乳業が「スタイリッシュで女性に受ける」と商品化したところ、狙いが当たった。05年9月には、サントリーが米スターバックスと提携して市場に参入。若者や女性層を着実に取り込んでいる。
 今月29日には、缶コーヒーでトップシェアを持つコカ・コーラが、東京都内のセブン―イレブンでカップ入りコーヒーを発売。伊藤園も傘下のコーヒーチェーン、タリーズブランドの商品を14日に発売するなど大手の参入が続いている。
 カップ入りコーヒーは冷蔵したまま輸送するため物流コストがかさみ、利益率は高くない。しかし、缶コーヒーの需要が横ばいの中、右肩上がりで成長しているだけに、メーカーは「見過ごすことができない」(大手飲料)という。
 コンビニ業界もカップ入りコーヒーの品ぞろえに力を入れる。「スターバックスなどを使い慣れた女性客らが気軽に買っていく」(大手コンビニ)といい、女性の来店を促す商品としても期待されている。
posted by カミガタ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。